5/18
昨日、東京から歴史に興味のあるお客様が見えたので、島田の大井川に架かる蓬莱橋(ほうらいばし)まで行って来た。木造の橋で台風で流されてしまうことが度々ある。去年の台風でも一部が流されてしまったが、最近修復された様だ。渡るに100円、機会があったら是非どうぞ!欄干が低いので、風の強い日は止めた方が良いと思うが、、、。
5/14
今年もメダカのシーズン到来。40匹位のメダカが、土に潜って寒かった冬を越しました。
5/7
3年前に買ったランが今年も咲いた。育て方のコツは、あまり水をやらないほうが良いらしい。忙しい我家にはピッタリの様だ。
5/2 さあ、明日から4連休。遊ぶぞーっ!
4/28 今朝、清水に配達に行ったが、連休というのに例年の渋滞がない。第二東名の開通のおかげ?
4/22 「本当に美味しいです」とか、「我家には、やまじゅうの鰹節が欠かせません」という、嬉しいお便りを結構いただく。感謝されていると思うと、楽な商売じゃないけど止められないなと思う。さあ、明日から頑張ろう!
4/19 夏の健康診断で血糖値が少し高いという結果を見て、体重を少し減らすことに一念発起。とりあえず、夕食の御飯か晩酌のビールをやめるかの二者択一で、迷わず晩酌を続けることに。あれから半年、たいした苦労もしないで61kgあった体重も56kgになり、ウェストも随分細くなった。しかし、スリムになったのは良いのだが、久しぶりに会う友人から「貧相になった」と言われる。明日から体重を増やそうかと、真剣に悩むこの頃。「せっかくスリムになったのだから、戻すことないよ」と、妻のひと言。 ああ、どうしよう、、、。
4/10
桜に続き、事務所の庭のチューリップも咲きはじめ、春真っ盛り。四季の素晴らしさを感じるこの頃です。
4/9
土曜日、かんぽの宿焼津のエントランス道路の桜が、あまりに見事で思わずシャッター。桜前線が北海道にたどり着くには、ひと月ほど先とのこと、日本も広い。
4/4 今朝、外に出てみると、昨夜の台風のような強風でカーポートのアクリル製の屋根が2枚飛んでいた。隣家と我家の壁の隙間を吹き抜ける南からの風が、突き当たりの倉庫で行き場を遮られて、手前のカーポートの屋根に下から吹き上がったのが原因らしい。トホホ、、、。
4/2
今朝、隣を流れる黒石川の桜の様子を見てきたところ、予想どうり満開。週末は花見でもと思っていたが、夜の天気予報では明日は風速20m以上の大荒れという。せっかく咲いた桜、花見をする前に散ってしまわねばいいのだが、、、。
3/30 夕方、わざわざ伊豆から「旨うまいそばつゆ」を買いに見えたお客様がいた。旨うまいそばつゆに、ハマってしまったそうである。自分も、あるお蕎麦屋さんの「カツどん弁当」(小盛りの、もり蕎麦とカツ丼のセット)にハマっていて、週末になると食べたくなってしまう。明日は土曜日、食べに行こうっと!ハマっている事があるって、幸せだなあ。
3/27 風のない夕方、ふたつの急造庫に火入れをした後、火事通報が心配になり、「鰹節を燻している煙が工場から漏れていますが、火事じゃありませんから」と、消防署に電話した。鰹節造りは大変だ。
3/22 一昨日の春分の日、業界のコンペで行った浜松のゴルフ場で30数年ぶりの友人に再会した。彼とは大学を出て初めて就職し。きました。女性からプレゼントされることはめったに無いこと。義理でも嬉しいものです。
3/13
3/10日11日と渋谷NHKホールで開催された食の祭典に、大量の削り節の小袋「食べ尽くし」を車に積み込み出かけてきた。初日の土曜日は一日中肌寒い雨模様、人出も少なく成果の少ないまま終了。楽しいはず?の東京で心身とも寒い経験。
「こんなに沢山の商品を持ち帰るわけにはいかない」との思いで迎えた2日目、朝から気合を入れ大声出して売り始めた。家族4人の努力の結果は、何とか目標の7割位を達成。初めてにしては上出来と思う。初めてやまじゅうの削り節を手にしたお客様から、今後どれだけの注文が来るか楽しみである。疲れ果てた2日間だったが、渋谷の街も行けたし、夜は新橋で飲めたし、楽しくて実のある経験でした。来年もあるそうだが、さて、、、。
3/9 いよいよ明日に迫った渋谷での「全国フェスティバル」。夕方までに削り節も何とか出来上がり準備終了。どれだけ売れるか心配にはなるが、久しぶりの東京を楽しんでこようか!
3/6 今日は春の陽気の過ごしやすい、、いや、花粉の飛び交う一日だった。さて今週は、「ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル」に出展の準備で忙しい。初めての首都圏進出、どうなることか不安も残る。とりあえず、週末は代々木公園けやき通りの「どーもくん市場」の静岡県ブースで新製品の「食べ尽くし」をかかえて待ってます。
3/3 テレビで「ご飯の友」のランキングをやっていた。当然、我が鰹節はネコまんまとしてベスト5に入るだろうと確信していた。ところが、ベスト10にも入っていなかった。日本の食文化に欠かせない鰹節を造っていることを誇りに思っていたが、ものすごく残念だ。子供の頃食べたネコまんま、本当に美味しかった。古き良き物が消えていくことを、とても残念に思う。ちなみに、1位はめんたいこ、2位は納豆、3位は生卵だった。
2/29 中国では日本食ブームで、若い世代から高齢層まで広い範囲で支持を得ているとのこと。一部ではマグロの消費量が日本を抜いたとの見方もあるらしい。鰹節もそうなってしまうのでは、と少し心配になる、、。
2/22 今日のひと言、何を書こうか?題材はあるが、書かない方が良いと思うものばかり。こんな話題の無い毎日の繰り返し。明日は虚空蔵山(コクゾウサン)の縁日だが、あいにくの雨になりそうだ。ダルマが売られるので有名だが、最近では達磨もめっきり見なくなってしまった。
2/16 23時00分、気温6℃。家の中にいても寒い。先週末、道東で氷点下10℃中、何時間も外に居れたのが嘘みたいである。
2/13 標津町川北で氷点下と雪の生活を3日間だけしてきました。目にするもの全てが新鮮で、「すごいっ!」の連発。新たな絆も生まれ、とても貴重な体験となりました。標津の皆さんに感謝。
初めて見るかまくらにとりあえず感動。
中はお洒落なカフェバーでした。ホットワインいけますよ。
ゲストルームのかまくらは、ストーブとホットカーペットで暖かい。
花火師
松木さん(友達になりました)の芸術的な花火に感動。
氷点下15℃、回したおしぼりが凍りました。
雪が積もって真っ白な海にビックリ(野付半島の先には国後島もはっきり見えました)。
知床半島を越えてオホーツク海の流氷も見てきました。
2/8 今日 決まった話ですが、金曜日から3日間北海道に行ってきます。雪まつりに、ご招待です。冬の北海道は経験してないので楽しみなのだが、温暖な静岡育ちに耐えられるでしょうか。標津町の週末の気温は-15℃〜-4℃らしい。とりあえず、防寒シューズは買ってきたものの、、、。
2/6
(東京その2) 部屋の荷物も殆ど積み込み、1時間程の余裕が出来た。実は学生時代、息子のアパートの隣町に下宿していた。かねがね、どんな風になっているのか見てみたいと思っていた。天気も良いし、こんなチャンスは二度とないということでアパートを出た。懐かしい町並みを楽しみながら、歩くこと30分。「エーッ!」40年も経てばこうなんだろうと予想はしていたが、それにしても見事なマンション。周りの景色もまったく変わってしまい、6畳一間の生活が懐かしい。しばらくして、昔の面影を少しばかり残している細い裏道を、時代の移り変わりを楽しみながらアパートへ戻った。最高の東京見物が出来た一日でした。
2/5
(東京その1) 土曜日に学生生活を終える息子の引越しで東京に行ってきた。久しぶりの快晴で、雪化粧した富士山も気持ちよさそうに見える。富士川を渡った所から撮ってみたが、焼津から見るのと違い迫力がぜんぜん違う。世界遺産にしなくたって、「♪富〜士は、日本一の山〜♪」で、いいじゃないか。
2/2 今日は「いい夫婦」の日だそうである。鰹節にたずさわって30年、家事・子育てに追われながらも支えてくれた女房に感謝しよう。
1/31 28日の河口湖の地震のニュースに関連して、富士山は活火山、死火山、休火山、のうち、どれでしょう?と、テレビ番組の司会者が質問されていた。当然、休火山と答えたが、活火山が正解だそうである。1990年代に休火山という区分けは無くなり、活火山か死火山のどちらかということになったらしい。地震は富士山が噴火する予兆ではないか?と危惧している学者もいるそうである。今年は、大きな天災がありません様にと祈るばかりである。
1/28
久しぶりに静岡市の本通りを走った。何か、いつもと違って広々とした感じがする。しばらくして、電柱がないことに気が付いた。感激を抑えきれず、ちょっとお洒落な町並みに、車の窓から思わずシャッター。
1/24 毎年 お歳暮に鰹節を選んで下さるお客様がみえた。その方がおっしゃるには「いつもお歳暮の削り節を手渡しするのですが、受け取った人は『ありがとう、待ってたのよ』と抱きしめる。」のだそうです。なんか嬉しくなって報告してしまいました。また頑張って鰹節がつくれそうです。
1/21
車を走らせて20分、榛原郡吉田町にある小山城に行って来た。1571年、武田家の重鎮、馬場信春の築城だが、過去に小山城に天守閣が存在した事実は無いそうである。写真は、犬山城天守をモデルに造られた模擬天守「展望台小山城」である。田舎にぽつんと立っている小さなお城でも結構インパクトがある。駿府城天守閣が再生されたら、静岡がどんなに素晴らしい町になるだろうかと思う。富士山と駿府城、想像しただけでもワクワクする。
1/17
土曜日、北海道のお客様を連れて清水に行く途中、東名高速上り日本坂PAにある「焼津さかな工房」で食事をした。「まぐろ大漁定食(1,000円)」を食べてみたが、値段も手ごろで、美味しくて、大満足。お勧めです。
1/14
北海道標津町から(今話題の?)鮭節職人が来た。去年から鮭節造りに参加した新人も、誠実で礼儀正しい好青年だ。新しい出会いと、若さとパワーを分けてもらえた有意義な2日間だった。
1/11 「全国ご当地どんぶり選手権」が15日まで東京ドームで開催されている。鮭節で付き合いのある北海道標津町から、「しべつ鮭三代漬け丼」(イクラが子供で、さけの漬けがお父さん、鮭節がおじいちゃん)、 極上の三代がのった極めつけの『どんぶり』)が参加している。応援に行きたいが、ちょっと無理そう。行かれる方、投票をお願いします。
1/8
遅ればせながら、焼津神社に初詣に行って来ました。「今年は災害も無く良い年であります様に」と祈ったのは、私だけでしょうか?
1/2
今年も、鰹節がたっぷりかかった雑煮を食べました。ああ美味しい!
1/1 昨年は、とてつもない大きな災害があり大変な一年でした。今年は、良い年であります様に!
12/29 23時40分、本年度の削り終了。お疲れ様でした。
12/28 今日も夜なべ。30日までに仕事が片付くんだろうか、、、?あと2日、、。
12/25 12月は削りが忙しいのと、原魚高と魚質の悪さで ひと月ほどカツオの仕入れを控えていた。(実は、生切りをする余裕も無かったのだが、、、) そんな訳で、製品在庫が不足気味。直ぐに出来るものでもないから、正月前に生切りしておかないとと焦る。今朝、久しぶりに4.5kg上のカツオを競り落とし、暮れの29日まで生切りをすることに、、。疲れ果てた身体に生切りはキツイが、「あと一週間でのんびり出来るんだ」と頑張るか。
12/22 今日も日付を更新するだけの毎日。忙しい!あと、9日!
12/20 日付を更新するだけの毎日、忙しくて日記を書く暇もない。毎月、暮れの様に忙しければ儲かるのだが、、、しかし身体が持たないよー!今年もあと10日。頑張らねば。
12/15
削りたての「ぱらぱらけずり」が積もっています。手前味噌ですが、綺麗だし良い香りがして最高のかつお節と思う。
12/14 毎年、12月14日といえば 忠臣蔵の話題が新聞・テレビを賑わすのだが、今年は殆ど見られない。仇討ちが良いこと、悪いことといった評価は別として、時代が大きく変わったことを感じさせる。大地震、大津波そして福島原発の放射能、尋常じゃない今年の出来事。来年は少なくとも普通の年となります様に!
12/12 「基本は今あるお客様を大事にする」 商売の先輩から教えられたアドバイス。本当に重みのある言葉と思う。
12/10 きょうは同業者の忘年会。東日本大震災と福島原発の放射能問題で、今年はあまり良い年ではなかったが、今夜ばかりはパーッと飲もうか。来年は良い年であります様に。
12/6 東日本大震災で被災した宮城県の気仙沼港が、今年も生鮮カツオの水揚げ日本一になるそうである。市場の地盤沈下や製氷工場の被災で、水揚げ自体が危ぶまれていた中での達成となるそうだ。頑張れ!東北!
12/3
曇り空の午後、仕事の合間に黒石川を覗いて見ると、近くで羽を休めていた鴨が驚いた様子で離れていった。少し離れた所にはサギと鴨より一回り大きな鳥が浅瀬で餌をあさっている。我が家の屋根には、オブジェになりそうな大きな白い鳥が王様のように辺りを見張っている。カラス、スズメそのうち、カモメまで飛んで来た。わずか5分ぐらいの光景である。まるで野鳥の公園の様である。良い環境に生活できることを幸せに思うひと時でした。
12/2 23時00分、やっと今日の削り仕事終了。今年も、夜なべをしてしまいました。
11/30 今朝水揚げされた駿河湾の名産サクラエビが18トン、市場の冷蔵施設に積まれたままの写真が夕刊に載っていた。事情はともかく、新鮮なサクラエビが一日冷蔵庫に積まれておくなんて、実にもったいない。ああ、サクラエビのかき揚げが急に食べたくなってきた。
11/28 11月24日は「いい節の日」だった。それにちなんで、削り節の大手「ヤマキ」で全国の主婦500人に調査を行ったところ、85%が「かつお節は料理に欠かせない」と思っているそうである。「やまじゅうのかつお節は、我が家の料理に欠かせない」と言われる様、頑張らねば。
11/25 お歳暮セールが始まり、毎日忙しい。先週、障子を剥がしたままで張替えが出来なかった戸もある。朝晩は寒さを感じるこの頃、風通しの良い部屋がふたつ。週末は天気が良さそうだし、片付けるかな。
11/22
焼津港・小川(こがわ)港・大井川港と、焼津市には大きな港が3つある。主に鯖の水揚げが多い小川港内にある魚河岸食堂が、市民はじめ観光客に人気がある。新鮮な海の幸を美味しく食べられるので、焼津にお越しの際は是非寄ってみたらいかが?
11/20
雨が上がったのを見計らい、昨夜の12時前に焼津のおいべっさんに行ってきた。大雨洪水警報が出ていたせいか、参拝する人も殆どいない。例年なら、人ごみでごった返しているのに、こんな追いべっさん初めて。まるで今年一年を象徴している様。とりあえず、「商売繁盛します様に」とお参りだけ済ませてきた。
11/16
昨日、焼津恵比寿講大入札があり、十数年ぶりに荒本節を出品してみた。めでたく、希望価格以上の値で落札されたが、手塩にかけた鰹節が入札される時は緊張するものである。
11/13
秋晴れの日曜日、子供の頃の記憶を元に障子の張替えに挑戦してみた。とりあえず、戸を全部外して障子紙を綺麗に剥がしてみたが、ここまで女房と二人で3時間。午後から張る作業に入ったが、半分終わったところで時間切れ。しばらく、夏向きの部屋が出来ることに、、、。
11/10
2年前に10万円で購入した軽乗用車が異常音を発して使用が危険な状態になった。安い買い物と思ったが、タイヤを替えたり修理代が結構かかり、安物買いの銭失いを実感した。そこで、今回は思い切って新車を購入することに。新しい仲間は、鰹節や削り節を沢山積めそうで頼もしい。
11/8 今年もお歳暮シーズン到来。例年に漏れず、毎晩 企画作りに追われる毎日、、。あーっ、もっと時間を!
11/4
昨日の文化の日、静岡に行ってきた。ちょうど、大道芸ワールドカップイン静岡が開催されていて、久しぶりに目抜き通りも人だかり。バケツは、楽しいパフォーマンスが終わった後の、ご祝儀を入れだったのは笑えた。人を楽しませるって素晴らしい事、楽しいひと時でした。
11/1
清水のカネイ水産に配達に行って来た。うちの鰹節のこだわりを認めていただき、10年来の付き合いになる。干物が専門だが、店主の美味しいものを見極める目利きが鋭いので、並んでいる商品にこだわりがあって何でも美味しい。清水港の目の前にある河岸の市の入り口から一軒目に店を構えているので、機会があったら是非寄ってください。アジの干物が特に美味しい(私の感想)。もちろん、鰹節も、、、。
10.31
土曜日、配達の帰りに,静岡空港に寄ってみた。駐車場横の高台にカメラを構え10年来の付き合いで、た大勢の人達が目に入った。登ってみると、福岡便が出発するとのこと。ちょうど、フジドリームエアーの派手な飛行機が離陸に備えて誘導路をこちらに向かって来る。間近に見る飛行機にワクワクするのは子供の頃と変わらない。この思い物体が空に舞い上がるなんて、未だ信じられないのは、自分だけでしょうか?
10/28 女房に結構上等なウォーキングシューズをプレゼントされた。これからも一緒に歩きましょう、ということらしい。早速、履いてみると、自然と足が前に出て行く感じで歩きやすそうだ。明日の夜は、どのコースを行こうか?
10/25 一ヶ月前に、ホームセンターで購入した電動ドライバーが火を噴いた。当初は安くて良い買い物と思ったが、少々まで以上に役に立つ様な気がする。
10/19
落花生は花が終わるとその近くの茎から根が伸び土に刺さり、その先に実がなるのです。たぶん、それで落花生という名が付いたのですが。いつ収穫していいのかわからないので
試しに土を掘ってみると、あるある。一本の根の先に一つの殻が付い
10/17
電動工具を駆使して、廃材でベンチを作ってみた。自分としては結構良い出来栄えと思っているのだが、、、。とりあえず直売所の前に置いてみた。もの造りは面白くて、今度は何を作ろうか楽しみになる。
10/12
屋根が取れて、広々としたテラスになりました。「廃材の処分はどうしよう」と悩んでいると、女房が「せっかく電動工具を買ったのだから、分解した材木でベンチを作ってみたら」と言うのだが、、、。
10/11
先日の台風で傾いてしまったバーベキュー場の囲いを点検してみると、支柱の2本が10cm位シロアリに食われていた。そんな状態で、長時間まともに暴風を受けたため傾いてしまったようだ。もう一度台風が来たら、今度は家の壁を壊してしまうということで、修理も考えたが解体することにした。先々週の土曜日に息子と二人でフォークリフトなどを駆使して取り壊した。よくも、家を傷つけずに撤去できたと、自己満足なのだが、、、。広々したが、愛着もあったのでちょっとさびしい気も、、、。
10/7 10月5日、静岡市にオープンしたセノバで今度開催される北海道フェアーに「さけ節 華ふぶき」が販売されることになった。鮭節がブレイクしそうな予感がして、楽しみだ。
10/3 食べ過ぎや肥満防止に打ってつけなのが、よく噛むこと、と「カツオ」や「マグロ」などの背中の青い赤身魚を食べることらしい。毎日、刺身を食べるにはお金がかかる。そこで、毎日かつお節を食べるというのはいかが?それも効果があるそうである。食欲の秋、食べ過ぎに御注意!
9/28 「以前、義母が焼津へ旅行に行った際に、たまたまお土産に買ってきてくれたのが、やまじゅうさんのかつおぶしけずりでした。やまじゅうさんの鰹節を使うと、なんだか 料理が上手な人になったみたいに美味しく出来ます!そして、出汁をとった後の鰹節を食べちゃっても美味しかったです。自分史上 一番美味しい鰹節です。近場で買えればなぁ、と思います。」 嬉しいお便りだったので、紹介してしまいました。
9/26
ホームセンターで電動工具を買ってきて、ベランダのテーブルを作ってみた。まずまずの出来栄えだが、ノコギリの切れ味に大満足で、今度は何を作ろうかと心が弾む?日曜日の新しい過し方を発見!
9/22
台風一過、きょうは日本晴れ。早速、工場の見回り。昨日飛ばされたスレートのあった部分は、「最初からこんな創りだ」と、訴えている様に自然に見えました。
9/21 大雨ばかり気にしていた台風15号が静岡に上陸しました。昼過ぎから夕方にかけての暴風で、工場屋根のスレート1枚と倉庫のドア一枚が吹っ飛びました。そして、隣接する自宅のカーポートのアクリル屋根が1枚玄関に飛び散ってました。南側が田園地帯で広々としているため、台風の南風をもろに受けてしまった様だ。高い富士山のせいでか、この辺にはまず上陸しないと思っていたのだが、こんな台風何年ぶりかな。この位の被害で済んでよかったと思おう。いやーっ、参りました。
9/20 大手食品メーカーが、鰹節を日本の伝統の味と賞賛している一方で、化学調味料入りの麺つゆやラーメンスープ、各種なべの素やダシパックなどの商品を販売している。化学調味料が悪いとは言わない?が、もっと天然ダシの良さを、若い人達に伝えて欲しい。
9/15
草刈の都度、借りているんじゃ申し訳ないということで、草刈機を買うことにした。安いものはホームセンターへ行けば1万数千円で売っているが、何度も繰り返した「安物買いの銭失い」の反省を元に、49,000円もはたいてJAで購入した。もちろん、故障の際には修理もしてくれるとのこと。さすが高い?だけあって、パワーもありよく刈れる。ちょっとだけ草刈が楽しみに感じる様になっただけでも、良い買い物をしたということかな?
9/12
きょうは十五夜。天気も良く、中秋の名月が楽しめるということで庭に出た。暗闇の夜空に唯一つ輝く満月は、とても綺麗だが神秘的。生活に追われて疲れた心も洗われる。
9/9
5・6年前に、門のそばに落ちていた鍵を門柱の上に置いた。朝、門を開ける際に時々確認するのだが、未だそのままの状態で残っている。あと何年この状態が続くのか、ちょっと楽しみにしている自分が可笑しい。ただいま記録更新中!
9/7
今朝は秋を感じさせる涼しさ。日中は暑くなったが、湿気が少なく、今までの暑さとは違う。結構さわやかな天気の中、植木も手入れをされて気持ち良さそうに見える。食欲の秋も、もう間近。
9/5 ホームページをもう少し上手に運営していこうと、一週間前から、ホームページ作成ソフトのDreamweaverの勉強を始めた。HTMLタグの基礎知識など、横文字ばかりで頭が変になりそうだが、受験勉強をした頃を思い出し、少し若返った気分になる。何とかものにしたいが、悪戦苦闘中。
9/2
5代目?の選別風景。鰹の仕入れ、やまじゅうの鰹節造り、そして荒節の選別、10ヵ月で殆ど習得してしまい、頼りになる存在です。
8/30 いつも「粉かつぶし」を注文して下さる方が、ゴーヤの佃煮を作る時に使うとおっしゃるので、作り方をお聞きしゴーヤの佃煮に挑戦してみた。煮干も入り、酢も入るのでヘルシーな感じだ。教えて頂いた通りの分量で作ったら、初めてのわりには上手くできた。あったか御飯にもあうし、酒のつまみにもいい。この夏、緑のカーテンでゴーヤを作ったお宅も多いと思うので、沢山とれたら是非作って見てほしい。レシピが欲しい方はご連絡下さい。
8/29
落花生の花が我が家の庭に咲きました。山吹色の小さいけれど鮮やかな花です。花が終わると、花のあった辺りから根の様な物が伸び、土の中に入り、よく見る落下生が出来るらしい
。そんなことから落花生という名が付いたのだろう。食べることが出来る様な落花生が出来るか楽しみです。
8/24 俗に言う○○肩なのか、一年ほど前から左肩が痛い。じっとしていれば良いのだが、力仕事の時に痛む。そういえば、ひざの痛みを感じる時もたまにある。きょう、健康診断があったが、いつもの事ながら異常は無いと思う。保険証は毎年ほぼ真っ白。親にもらった丈夫な身体に感謝だが、年には勝てないか。ちなみに○○歳になったばかりです。
8/18
14日に実家の墓参りに行ってきた。この立派な山門、今でこそ市の重要文化財だが、子供の頃には辺りもこんなに整備されてなくて、単なる古めかしい屋根にしか映らなかった。そんな訳で、三角ベースの草野球では、藁葺きの屋根に当たれば2塁打で越したらホームランというルールのもと、思いっきり打ち込んでいた。住職の気配がすると一時中断して逃げ、居なくなると再開といった具合で、住職の目を盗んでは、野球をしたり、ローラースケートをしたりと参道が格好の遊び場だった。子供の頃の一番好きな場所に戻って来た様で、懐かしいひと時でした。45年の年月があっという間に過ぎ去った様な気がする。年をとったものです。ただ、今の子供達にも、こういった外でのびのび遊べる環境があればと思うのだが、、。
8/9
今日の生切りは、末っ子が手伝っているせいで平均年齢23歳。古い会社だが、着実に若い力が育っているようで、将来が楽しみだ。
8/3
今朝、黒石川の土手に立ってみると、はるか南方にある台風9号の影響か、河口の方から波が上って来ていた。2kmほど離れた河口から、5分位の間隔でゆったりと上がって来る。いろんな顔を見せる黒石川にも、自然の力を感じる。
8/2 昨日の深夜、深い眠りに付いた頃、ミシミシという音と共にグラグラと大きく揺れた。一昨年の駿河湾地震を経験していない自分の体験では、おそらく一番の揺れ。スワッ!東海地震かっ?と、思ったが揺れはしばらくして止まった。外では防災無線が鳴り響いている。横に黒石川が流れているため、直ぐに津波が気になった。テレビを付けてみると、焼津は震度5弱、震源地は駿河湾、そして津波の心配は無いとの報道。ビックリしたが、東北地方の人々に言わせれば、「そんなの驚くほどの地震のうちに入らない」と笑われてしまいそうである。しかし、変な時間に起こされたおかげで、今朝は寝坊してしまった。
7/27
今朝の雷雨は凄かった。9時半頃、普段30cm位しかない黒石川の水位が、満潮でもないのに敷地よりも高い程だった。昼にはだいぶ下がったが、ゲリラ豪雨の怖さを垣間見た。
7/26
久々の雨降りで、玄関の植木箱を雨の当たる場所へ移動。ペチュニアの花も雨に当たってイキイキ見える。
7/23
焼津の夏。庭に咲いたヒマワリが眩しい。
7/20 昨日は隣を流れる黒石川から時々ザーッと音が聞こえてきていた。覗いてみると、河口から2kmほど離れているのに、30cm位の高さの波が上って来ている。東名高速も高波のため通行止めだし、台風がまだまだ先なのにこれじゃ、とんでもない被害があるのではと心配していた。そして台風到来を構えて迎えた今日、焼津は台風というほどの強烈な雨風も無くちょっと拍子抜け。被害を受けた地域の方には申し訳ないが、良い所に住んでると感謝した。
7/16
6月10日に生切りした一本釣鰹が本節が荒節になり出来てきた。焼津節は男節(オブシ)を女節(メブシ)より勝たせて切ってある為、男節は威風堂々としていて、女節(めぶし)は控えめである。世の夫婦もこうありたいと思うのだが、、、。 これからカビ付けに入るが、暮れにはこの本節を贈り物にいかが?
7/13
夕方、仕事を終えてから土手の草刈をした。綺麗になった土手を眺めながら、缶ビールを飲んだらやけに気持ちが良い。疲れた身体を休めようと仰向けになった。空が広くて、なんと気分爽快なことか。自然に囲まれた環境に感謝!
7/8 昨日の「しずぎん@gricom」でやまじゅうの商品を手にした方が、「正直な商売をしている会社だね」と言ってくれました。本当に嬉しい一言でした。
7/7
第8回しずぎん@gricomに出店者として参加してきた。静岡銀行が主催する地元食品企業と仕入れ業者を集めた商談会で、今年はホテル
センチュリー静岡で催された。76店のブースが並べられ、多くのお客様が集まり賑わった。「たぶん鰹節なんて興味ないだろうな」という思いと、初めての参加ということもあり、調査見学程度のつもりで家を出た。商談会が始まると他所の業者の売り込みの熱気に、見学程度の気持ちは吹っ飛んだ。何とかいくつかの商談をこなした。結果、いくつか見積もり依頼を受け、思ったより成果があったが、何よりの成果は新しいことを始めたという事かな?
7/4 6月初めに切り込みした一本釣りの鰹が荒節にまで完成した。これから、表面を削りカビ付けに入っていく。形状にこだわった、昔ながらの重厚感ある本枯れ節の完成が楽しみだ。
6/30 暑い、暑い、暑い! 一昨日の「朝晩は風もあって外は結構涼しい」は嘘の様。まだ6月というのに、先が思いやられる。少しは節電に協力しなければと思い、昨日 扇風機を2台買ってきたが、エアコン無しの生活が出来るのだろうか、、、?
6/28 蒸し暑い毎日が続いているが、朝晩は風もあって外は結構涼しい。先週あたりから節電も兼ねて、夜はベランダで涼んでいる。夜風に打たれながら、自然の中で飲むビールは旨い。風があるせいか、蚊もやって来ない。梅雨の最中、最高の贅沢を味わっている。そういえば、南九州が梅雨明けしたそうだ。
6/24 何とかお中元セールの案内も終わり、やっと一息。今日は早く寝れるかな?
6/21 昨日に引き続き、今日も夜なべでクタクタ。集中力はまだまだありそうだが、明日の仕事がきつそうだ。
6/20 土曜日の新聞で、「お中元商戦始まる」の記事を見て、「えっ、もう?」と、あせる。そんな訳で、のんびりと進めていたお中元セールの準備に朝から大忙し。何とか今週中には間に合うめどが付いたが、いつもの事ながら、切羽詰らないとやらない性格は直りそうに無い。
6/18
知り合いの佃煮屋さんの依頼で、ダルマ(焼津では、バチ鮪の小さいものをダルマと呼ぶ)を切ることに。運ばれてきたダルマの中に、大きねバチが何本も入っていた。10kg以上もあり、デカ過ぎて頭切り機械に入らない。何とか手で頭を落とし三枚におろしたが、手首・腕・肩が痛い。勘弁してくれー。
6/15
北海道から沢山の生ホタテが届き、夕飯は庭でバーベキュー。ホタテが焼きあがる前に、「旨うまいそばつゆ」を流し込み味を付ける。そばつゆの味が浸み込んだ熱々のホタテは絶品!最高のつまみで、ビールも進む。ご馳走様でした。外で食べる、食事も最高でした。
6/14
先日行った東名高速 日本坂SAの一角に、写真の様な場所がある。「さかな工房」で鮪を食べた後、ここで飲むコーヒーは最高です。一度、如何でしょうか?
6/10 何年ぶりかに、南方一本釣りの鰹が手に入ったので、昨日から焼津の伝統的な切り方の本節を作っている。さすが、一本釣りは良い。今年の暮れは、プレミアム商品して販売してみようと思う。焼津鰹節伝統技術研鑽会を終え、自分もその伝統製法を伝承していかなければと思い始めた。
6/8 今日の夕方のテレビ番組で、「旨うまい」そばつゆが紹介されました。直後から、「そばつゆを欲しい」という電話が鳴り響き始めました。テレビの力は、本当にすごい。それと、昨日の焼津鰹節伝統技術研鑽会の様子が、今日の朝刊に写真いりで掲載されてました。なんと、その写真に私が結構な大きさで写っていました。テレビ・新聞に縁のある一日でした。ちょっと、恥ずかしいものです。
6/4 昨日、夕食を食べ終え、マッサージ器で寛いでいると、消防車のサイレンが聞こえてきた。その音は次第に大きくなり、地元消防団のカーンカーンと言う音も聞こえてくる。「これは近い!」と窓の外を見ると、消防車が通り過ぎるのが見える。慌てて外に出てみると、なんと消防車が何台も集結していて、一台が敷地に入ってきた。どうやら、火事は家の工場ということらしい。急造庫の燻しの白い煙が外に漏れているのを、誰かが火事と勘違いして通報してくれたらしい。消防の方には、事情を説明して、丁重に引き取っていただいた。「やれやれ」と、一息ついたのも束の間。今度は、警察署の方が事情聴取に。こちらも、同じく引き取っていただいた。皆さん、お騒がせして申し訳ありませんでした。明日から、急造庫で燻すのが苦労になる、、、。
6/1 明後日、テレビの取材が来る。カメラの前で緊張しないために、話そうとすることを書き出して整理してみると。普段、何気なく鰹節造りの作業をしているが、「結構良い仕事をしている」と思う。
5/30 静岡だいいちテレビの夕方番組「静岡○ごとワイド」で、やまじゅうを紹介していただくことになりました。新企画「老舗のこだわり 伝統の技」の第一回目だそうです。またまた、カメラの前で緊張しそうです。
5/26
いつも絵手紙で注文くださるお客様から、写真のような封書で注文をいただきました。珍しいので紹介します。とても幸せな気持ちになりました。
5/25
暖かい陽気が続いたと思っていたら、土曜日には生まれたばかりのメダカ2匹を発見。我が家のメダカ鉢もスイレンの花が咲き始め、梅雨を思わせる雰囲気。入梅が近そうだ。
5/21
東名高速上り、日本坂SAの「さかな工房」に配達に行ってきた。ちょうど昼時で、本鮪中トロ丼(1500円)を食べてみた。旨い!サービスエリアの食事ということを忘れてしまうくらい美味しい。是非、お試しあれ!
5/16
昨日の日曜日は、仲間と草薙球技場に明治大学対東海大学のラグビー観戦。野球観戦ばかりしてきたが、たまにはラグビーも面白い。天然芝の美しさと、選手ののパワーに感激の一日でした。
5/11 震災から2ヶ月。福島第一原発はまだ予断を許さない最中、浜岡原発の停止が決定した。いつ来てもおかしくないと言われている東海地震。津波対策などの安全が確保されていない今、当然の決断と思う。電力不足の不安はあるが、豊かさを少し昔に戻らせた方が良いのではと思う、、、。
5/6 ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日、富士川の上流に行ってきた。天気も良いので富士山もさぞ綺麗に見えるだろうと期待していたのだが、黄砂の影響か富士山がかすんで見える。今の日本も、こんな風に映っているんだろうか?さあ今日から仕事、視界良好と行きたいものだ。
5/1 昨日、清水に配達に行った際、東名で清水ICまであと4キロという所で事故渋滞に巻き込まれた。早く配達を間に合わせたいとの思いでイライラしている時に、渋滞をよそに路肩を走り過ぎる車が何台かいた。東日本地震で世界中から賞賛された日本人のモラル、これが同じ日本人なのか?とガッカリすると共に残念でならない。
4/27 ゴールデンウィークから富士山静岡空港の売店で、「かつぶしけずり」と「つまんでみっか」が販売されることになった。「やまじゅうの鰹節が全国に広がれ」と願う。
4/20 暖かくなり、隣を流れる黒石川の土手の草が伸びてきた。毎年数回、草刈機を借りてきて刈り取るのだが、面積も広くて結構な重労働となる。しかし、今年は草刈機の出番は無さそうである。と言うのも、先日、7番アイアンを持って素振りをしてみると、雑草が綺麗に刈り取れたのだ。これは名案、ゴルフも上手くなるし、土手も綺麗になる。ただし、継続できるかが問題なのだが、、、。
4/18 毎年この時期になると、筍が無性に食べたくなる。そこで、土曜日に車を20分位走らせて、山里の無人販売で筍を買ってきた。期待通り柔らかく、「旨うまいそばつゆ」の香りが浸み込みとても美味しい。しかし、3日連続で筍を食べると、そろそろ飽きてくる。今度は松屋さんの新物のしらすが食べたい。しらすも、そろそろ型の良いものが出始めた。食欲の秋ならず、食欲の春である。
4/14 今回の大地震といつまで経っても収まらない余震、そして収拾の見通しの付かない福島原発などの影響で、気持ちが萎えてしまっている。直接被害の無い我々が元気になり、パワーを発信していかなければと思うのだが。がんばろう日本!
4/11
昨日の日曜日、隣を流れる黒石川の桜も満開です。花見の気分になれないのが残念です。
4/8
本節の新しいラベルです。「形状よりも味を第一に作りました」の文句が気に入ってます。両サイドは包装紙と同じのデザイン(男節、女節、亀節)です。
4/6 先月から、本節が良く売れるが、「もしかして非常食?」。冗談はさておき、今回、新しく本節のラベルを作ってみた。ラベルで売ろうとは思わないが、やまじゅうのこだわりが伝わり、とても気に入っている。来週から使用しまーす。
4/4
スーパーの駐車場の花壇に咲き誇った芝桜? あまりの見事さに心を奪われ、買い物をすることに。とかく暗い気持ちになりがちな昨今、花は心を癒してくれる。もしかしたら、折込の広告より効果あるかも?
4/1 「かつおぶしけずり」と「つまんでみっか鰹節シリーズ」が4/1より焼津水産ブランドに認定されました。今まで以上に、自信を持って売れそうです。
3/28 「これっしか処」の催事、好評だった様でした。試食品を食べていただいた方が、やまじゅうファンになってくれれば嬉しいのですが、、、。
3/22 掛川駅構内の「これっしか処」で27日までの一週間、やまじゅうコーナーを設けていただいている。昨日は初日ということで、商品説明のお手伝いをした。試食品を篭に並べ、「ご自由に御取り下さい」と書かれたカードを添えてあるが、ほとんど減らない。そこで、「無料ですから、どうぞ」と言葉を添えると、「えっ!いただけるの?」と喜んで手にされる。さあ、いくつ売れるかな?、、、。お近くの人は、是非覗きに来て下さい。
3/18
大崩海岸の先に静岡の街、その先に富士山、真っ青な駿河湾と青空に、思わずしばらく見入ってしまった。東海地震が来れば、こんなきれいな海が大暴れするなんて信じたくないものです。実は、あの地震があった11日の朝、お客様をホテル(松風閣)にお迎えに行った時に撮ったものです。
3/16 焼津港を水揚基地とする海外旋網船には、東日本大震災の被災地を故郷とする乗組員が多く、数多くの漁船が操業を切り上げて焼津に向かっている。寄港後は速やかに水揚げを済ませ、被災地の東北各地に救援物資の運搬をすることになった。そこで今日、「被災地の皆さんに、おにぎりの具などにして食べてもらえれば」との思いを込めて、“削りたての花けずり”を渡した。被災地の復興を心から祈ります。。
3/12 昨日の午後、焼津でも結構長く揺れた。仕事を終えてテレビで見る津波の恐ろしさ、被害の大きさに驚く。東海地震が騒がれてるさなか、海を間近にした焼津は大津波が予想されている。今回の災害は他人事とは思えない。自然の猛威の前には、人間の無力を感じる。
3/9 気が付くと、きょうは一歩も門の外に出てない。朝のセリを息子に任せてから、工場と自宅が同じ敷地内にあるために、こんな日が増えた。十分に充電したら翔くぞーっ!
3/5
カモメが去った黒石川に、20羽ほどの白鷺が浅瀬の小魚を餌に食事をしていた。川辺の我が家、津波の時は怖いが、こんな景色が見れる自然に恵まれた環境を幸せに思う。
3/2
テレビで「どんな物でも粉末にしてしまうという家庭用ミキサーで、本枯節を一分間で粉々に出来るか?」という対決をやっていた。結果は、もちろん?鰹節の勝ち。やまじゅうの本節だったら、勝てるかな?美味しさでは負けないと思うが、、、。
2/28 久しぶりにまとまった雨。昨日までの陽気が嘘のような寒い一日。しかも、神奈川県は雪だそうな。ああ、春はまだ先か。
2/26
今朝、庭で洗濯物を干してる妻が土筆(つくし)を見つけた。暖かい陽気に誘われて出てきたようだ。そういえば、カモメも見かけなくなったし、もう春はすぐそこまで来ている様だ。
2/22 息子もだいぶ慣れてきたので工場は彼に任せ、今週から販売活動を始めることにした。長いこと工場にこもってきたせいで、初対面の人とよそ行きの言葉で会話するのは大変だが、、、そうも言ってられない。鰹節を造るのは自信ある。今度は、それを広める自信を備えようか。やまじゅうの弱点(営業の弱さ)克服のために、、、。
2/21 韓国の国営放送(KBS)から取材の依頼があった。勧告でも和食ブームで鰹節に興味を持ったらしい。ホームページを見たとのことだが、数多い鰹節屋の中から“やまじゅう”が選ばれるなんて、ホームページの力に改めて驚かされる。
2/19
風も無く穏やかな天気に誘われ、大井川に架かる有名な?蓬莱橋を渡ってきた。この橋は全長約900m幅2.4mで、平成9年に「世界一
の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されている。“箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川”などと言う話をしながら渡ってみたが、欄干が60cm程の高さしかなく、高所恐怖症の夫婦には慣れるまで結構怖い。10分ちょっとかけて橋を渡りきり、七福神の石像が散策しながら茶畑が広がる高台に出る。茶畑と大井川、その先に志太平野が一望でき絶景である。初めて“歩いて大井川を渡った”価値のあるウォーキングでした。
2/18
今朝、目覚ましのラジオで、あるゲストの方が「噛めば噛むほど脳の血流がよくなり、前頭葉も発達する」と、噛むことの大切さを話していた。「食事の時、本当は30回くらい噛んだ方が良い。外食では5回くらい噛めば飲み込めるものが殆どで、外食ばかりしていると噛むことが少なくなる」とのこと。“噛めば噛むほど味が出る”「つまんでみっか」のセールストークにピッタリじゃないかと、寝ぼけながらメモを取ってみた。朝のラジオ、結構ためになることがあります。
2/15 今日から魚市場の仕入れは息子に任せ、朝一番に工場へ。「さあこれから包丁を研いで、、、」と気合を入れた瞬間、自分の合羽を踏んでしりもち。仕事をする前にパンツまでビショビショ。直に着替えて生切りを、、。2時間後、女房と話を終えて向きを変えようとした瞬間、水の溜まった側溝に左足がドボン。二度あることは三度あるか?と警戒しながら過ごす散々な一日でした。まだまだ、市場引退は早いということか?
2/14
昨日の朝、あまりの寒さに外を見ると、黒い屋根が真っ白に。偶然にも屋根を散歩する小鳥を発見。豪雪地帯の方には申し訳ないが、久々の雪景色を楽しんじゃいました。ちょっと幸せな日曜日の朝。
2/10
工場のシャッターが壊れ、取り替えることに。伝統を背負ってきた古い工場も、だいぶガタが来た。去年の外壁張替えに始まり、改修工事がいくつも重なる。出費も大きいが、新しいものは気持ち良い。今度は自分の身体をリフォームしたいものだ、、、。
2/8
静かな山道を歩いていると、石垣に何やら変わったものが、、、。良く見ると、生け花で飾られた表札。そこには、池坊と書いてあった。「何、これっ?すごいっ!」と感心しながらも、そのミスマッチが面白い。花沢の里にて。
2/7
春の陽気?に誘われ、万葉集に「やきつべの我行きしかば駿河なる、、、」と、詠まれた花沢の里を歩いてきた。昔ながらの建物が並んだ長屋造りの家並みに目を奪われながら、なだらかな山道を歩いていく。懐かしい様な静けさと周りの雰囲気が、子供の頃を思い出させ、「ここは本当に焼津か?」と言わせてしまう。2時間ほど散歩して、心地よい疲れとともに家路へ。さて、今度は何処へ行こうか。
2/4
今朝のテレビで「獅子座の人は空を撮るのが運気が上がる」と言っていたのを思い出し、生切りを終えてから空を眺めてみた。360度、雲ひとつ無い青空を見ていると心が洗われる。人間、下を見ているより、胸を張って上を見ている方が幸せになれそうだ。上を向いて歩こう♪
1/31
土曜日の午後、良い天気に誘われて隣町藤枝の蓮華寺池公園に行って来た。周囲1.5km位の池を囲んで、アスレチックやトリムコースなどを備えた、地元では有名な公園である。知らなかったのだが、トリムコースの山頂には、静岡県指定史跡の若王子(にゃくおうじ)古墳群もあった。妻と二人で、健康のため2時間位かけて散歩したが、坂道が結構きつい。山頂に登ってみると、志太平野(藤枝市・焼津市)が一望でき、まるで城下を見下ろす殿様になったような気分である。さて、来週は何処を歩こうか?
1/28 昨日の夕方、19日に紹介した「北スペシャル ひと物語」の短縮版を全国放送でやっていた。やまじゅうの名前は出てこなかったが、今朝パソコンを開いてみると鮭節の注文が入っていた。TVのおかげかな?
1/25 日曜日、友人がホールインワンを成し遂げた。そのボールは、次のホールの一打目で山の中に消えたそうである。記念のボールを取っておかないのも彼らしいし、直に無くすのも彼らしい。山あり谷ありの彼の人生、そのものだと感心した。さて、お祝いのパーティーが楽しみだ。
1/22
冷たい風が吹きすさぶ日中、川向こうの埋立地に白いものが沢山見える。よく見ると、沢山のカモメがじっと羽を休めている。去年までは無かった光景にビックリしたが、それが家から見れるというのもすごい。この辺はまだまだ自然が多い。
1/20
今朝の焼津港。一本釣りの鰹船が入ってきました。富士山と海と船、あまりに見事な景色で思わずシャッターを、、。しかし、一本釣りの鰹は買えませんでした。残念!
1/19 明後日(金)のNHK総合テレビ 午後8:00〜8:43 「北スペシャル ひと物語」で、標津町の鮭節仕掛人のひとり、田村氏の特集が放映されます。残念ながら北海道限定ですが、是非ご覧下さい。やまじゅうも写るかも、、、?
1/15
出張のついでに「全国ご当地どんぶり選手権」に寄ってきました。長い行列の出来てる「どんぶり」には目もくれず、お目当ての「いくら丼」に直行。塩味もしょうゆ味も期待を裏切らない美味しさで大満足。ただ、入場料の1,500円はちょっと高いかな?と思ったが、東京ドームじゃ仕方ないか、、。
1/13
東京ドームで16日まで開催されている「全国ご当地どんぶり選手権」に北海道標津町の「イクラ丼」がでています。標津のイクラは美味しくて、毎年お取り寄せしているほどです。時間のある方は、食べに行ってください。
1/11
川向こうの田園地帯が年末から急ピッチで埋め立てられている。何が出来るか知らないが、自然がどんどん無くなってしまうのは寂しいものだ。
1/7
今日から生切り、朝からの冷え込みと冷たい鰹に冷たい水。オー
寒っ!。水仕事を終えて、寒い寒いと背中を丸めながら外へ出てみると、カモメが黒石川でのんびり一休み。カモメにとっては、のどかな午後のひと時でした。
1/5 暮れにプレゼントした鮭ぶし「華ふぶき」の感想を沢山頂きました。同封した「鮭節との出会い」も好評だった様で、涙が出てきたとのお便りもいただきました。自分のつたない文章で涙してくれた人もいて、そのお便りに、今度は自分が感動してしまいました。
1/1
(焼津港より) 明けましておめでとうございます。「やまじゅう丸」出港です。本年もよろしくお願いします。
12/26 「今年こそは」と思ったが、やっぱり年賀状がまだ書けてない。書く暇が無いほど毎日が忙しい。「自分で忙しくしている」。みかんのホロに付いてる筋を火鉢に落として焼くと、香ばしい香りがする。時間がゆったり過ぎてた、そんな昭和が懐かしい。
12/16 「今日のひと言」何を書こうかと考えていると、今日は朝から一歩も敷地を出ていないことに気付いた。これじゃ、話題が無いのは当然かな?さあ、明日も忙しそうだ。
12/14 「年末年始の予定を教えて欲しい」との、お客様からの問い合わせが増えてきた。「30日から5日まで仕事は休みです」と答えたが、仕事が山で身体も大変。ちょっと嬉しい悲鳴かな?
12/10
去年から操業を始めた大型海外まき網船 第83福一丸が今朝焼津港に入港してきた。既存のまき網船より、だいぶ大きい。しかも今年9月からヘリコプターが導入された。漁船にヘリコプターが載ってるなんてスゴイ!
12/9 セリの後、市場事務所裏の岸壁で沢山の小魚が覗ける。時々、50cm位の大きな黒鯛や30cm位のハコフグなども見れる。釣りは得意ではないが、これなら簡単に釣れそうな気がする。たまには釣りも良いかな、、、。
12/6 昨日の日曜日、庭の
ツツジが紅葉真っ盛り、近くの
サザンカも咲き始めていた。仕事に追われて気付かずにいたのだが、ちょっと感動ものだった。四季の移り変わりをを感じながら生活できる豊かさに感謝感謝!
12/3 北海道標津町の鮭節の友人T氏が昨日突然やって来た。新宿で3日間の物産展があり、合間を縫って来たそうである。後ろにNHKのカメラマンを引き連れて、、、。実は、北海道のNHKで彼のドキュメント番組(20分間)を放送することが決まり、鮭節の研修を行ったやまじゅうにも行っておきたい、ということだそうだ。1月放映の「人物語」と言う番組だと思うが、全国放送じゃないので、北海道の人は是非見てください。彼の人生、意気に感ず。見習いたいものだ。
11/30 例年どおり、削りの仕事が忙しくなってきた。明日から12月、今年も忙しい師走であります様に、、、。
11/27 本節の男節が売切れてしまった。皆さん、男節を買われるのですが、味は絶対女節の方が濃厚で美味しいと思うのですが、、、。
11/22 今日は11月22日で「良い夫婦の日」だそうだ。結婚30年、殆ど喧嘩もしないで来れたんだから、自分達も良い夫婦と思う。仕事・子育てと毎日が忙しくて、喧嘩している暇がなかっただけかもしれないが、、、。明後日24日は「節」の日、鰹節を沢山食べようか。
11/20 何年ぶりかに、久しぶりの土曜営業。休みモードの身体で生切り・削りと忙しく、ずいぶん疲れた一日だった。これから暮れにかけて忙しくなるが、仕事があることに幸せを感じながら頑張るとしよう。
11/17 「作った料理を美味しいね!と言って頂けるのは、丁寧に作られた削り節のお陰です。これさえあれば、、、!と自信が着きます。いつもありがとうございます。」 こんなお便りいただいて、ハッピーな一日でした。
11/14
金曜日、磐田市に一泊することになり、インター近くのホテルルートイン磐田を利用した。ロビーにあるパソコンからネット予約すると、ミネラルウォーターのサービスも付いて一泊朝食付きで5,500円と安い。そのうえ、広い駐車場はタダで、お持ち帰り用に一流メーカーの髭剃りと朝刊のサービスもある。勿論、接客態度も気持ち良い。真新しい立派なホテルがこんな値段で泊まれるなんて感激。しかし、ホテル業界も競争が激しいものだ。
11/8 毎朝、セリの帰りに市場の事務所前の岸壁を覗くと、クロダイやハコフグが見える。先月から市場に出るようになった魚好きの次男、クロダイをどうしても食べたくなったらしい。今日の昼休み、最近買った初心者釣りセットを持って、車で岸壁に。午後の仕事に間に合うように30分ほどで帰ってきたが、何と一匹の魚を釣ってきた。クロダイではないが、15cm位の魚がバケツの中で泳いでいた。釣り好きの長男が言うには、アイゴでヒレに毒を持っていて刺されると、かなり痛いらしい。幸い刺されなかったのだが、昼休みに釣りができるなんて、本当に良い所に住んでいると思う。
11/4 猛暑だったことを忘れてしまうような、この頃の涼しさ。やっぱり、秋はこうでなくちゃ。我が家の今晩のおかずは、鰹節のダシがたっぷり効いたおでん。外食も良いけれど、心のこもった家庭料理が一番!
11/1 「31日はサーティーワンの日で、アイスクリームが31%なんだって」「えーっ!それじゃあ、10日はやまじゅうの日で10%引きって言うのはどう?」「えーっ!毎月?10日は毎月あるけど、31日は2ヶ月に一度しか無いよ」」「あっそうか!2ヶ月に一回と言うのがミソだよね」仕事中の社内の会話。やまじゅうの日、というのもありかな?
10/28 120円(いんにーっ!)そのひ と声で、カツオを競り落とした。そのあと、「同値っ!」の掛け声の山。今朝の焼津魚市場、外港売り場での出来事だった。次男のデビュー戦、初めてのセリにしては見事だった。怖いもの知らずなだけに、吉とでた。これから痛い目に会うこと多いと思うが、その一つ一つの経験が財産となると思う。
10/27
数年前に、鳥が運んできた種が芽をつけた様で、土手に木が生えてきた。最初のうちは放って置いたのだが、みるみる大きくなり、最近では工場の屋根に当たる様になっている。そこで昨日の草刈の後に、可愛そうだが枝を落としてみた。短期間に大きく育つだけに、ノコギリの刃もすんなり入り、写真の様なオブジェが完成。今度の草刈の時、どの位伸びているか楽しみだ。
10/26
隣の黒石川の土手の草が伸び放題。鰹節造りの合間を縫って、草刈機で1メートルほど伸びた草と格闘すること1時間半。結構な重労働で、普段使わない筋肉が痛い。しかし、刈り上げられた綺麗な土手を振り向くと気持ち良い。家の周りを綺麗にすると運気が上がると良いのだが、、、次は2ヵ月後。
10/25 先週末から入港する巻き網船は、黄肌まぐろが中心で鰹が少ない。脂も多く、ちょうど良いサイズも少ない。一年通して鰹節に向く様な良い鰹がなかなか無い。困ったものだ、、、。
10/22 次男に焼津魚市場のセリ参加許可の帽子が届いた。今後、鰹の買い付けは彼の仕事となるが、最初のセリが楽しみだ。緊張するだろう。初めてのセリの時、ドキドキして、なかなか声を出せなかった自分が懐かしい。
10/19 早いもので、忘年会の案内が届いた。まだTシャツ一枚で仕事をしているので、もう忘年会?と言う気分だが、年の瀬もすぐそこまで来ている様だ。御歳暮セールの準備を、そろそろ考えよう。
10/16 テレビで「ナッツが坑酸化作用効果などがあり、非常に身体に良い」ということをやっていた。魚と一緒に食べるのも良いらしい。かつお節とのコラボで何か新製品ができないものだろうか?
10/13
先日の北海道研修旅行での思い出に、町長差し入れのタラバガニがある。味も最高だが、その大きさにビックリ。北海道、何から何までスケールが大きい。
10/11
海岸に打ち上げられた羅臼昆布の山。拾い昆布漁というのがあって、拾って帰ると違法だそうだ。東の最果て、相泊(あいどまり)にて。
10/8
先月、北海道羅臼の「まるみ食堂」で食べた「いくら丼」。期待どおり、すごく旨い。しかし、その量には仰天。「ご飯が見えない位の贅沢ないくら丼を食べたい」と思ってはいたが、これ程とは、、、。ちなみに、値段は1,890円だったと思う。さすが北海道。しかし、もう当分いくらは勘弁、、、。
10/7 「つまんでみっか」を「食べてみんしゃい」と間違えたお客様がいた。今度の新製品の名前は、「食べてみんしゃい」にしようかな。名前だけ先に決まりました、、、。
10/4 明治乳業 十勝倶楽部で「スマートチーズとカツオ節の焼きおにぎり」が紹介されていた。焼き立てのアツアツおにぎりをほう張ると、とろりと溶け出すチーズとカツオ節の旨みが口の中に広がり、とても美味しそうだ。かつお節とチーズ、面白い組合せだと思う。かつお節の可能性が見えた気がする。
10/1 築地の鰹節問屋で3年半の修行を終えて、きょう 次男が戻って来た。落ち着きも出て逞しくなった姿は頼もしい。今後のやまじゅうの飛躍が楽しみだ。
9/29 研修旅行の疲れと久々の生切りで、ひどい筋肉痛。明日は、車で東京へ出張。ああ!人生、体力勝負。
9/28
鮭定置網漁 昨日、7人が4日間の北海道標津研修旅行から帰って来た。新巻き鮭作りの体験に始まり、鮭の定置網漁、鮭の遡上と捕獲作業の見学。国後島を東に見ながらの知床半島最東端
相泊までのドライブ。羅臼峠ふもとの露天風呂「熊の湯」入浴など、標津町マルワ食品の皆さんの計らいで、普通の旅行ではできない体験を沢山させていただいた。そして、町長を囲んでのお別れ交流会など、鮭節談義にも花が咲き、本当に楽しい旅行だった。「何故こんなにも楽しかったのか?」と考えてみると、彼らの「おもてなしの心」に触れたことにたどり着く。田村さん、合田さん、徳永さん、西田さん、そして、慎介(やまじゅうで2ヶ月研修したため呼びづて)、心温まる歓迎、本当にありがとうございました。標津と焼津、同じ魚の町の交流がこれを機に大きく広がっていけばと願う。
9/23 明日からの標津研修旅行。根っからの晴れ男だが、天気が気になる。予報では4日間晴れそうだ。国後島が見えればと期待は膨らむ。既に、気持ちは北海道にあり。