ホーム > 今日のひとこと

やまじゅうブログやまじゅうブログ

「夏休み鰹節工場見学会」を開催します。

8月7日10時より「夏休み鰹節工場見学会」を開催します。

生の鰹がどのような工程を経て、鰹節ができるのかを、製造の現場を見ながら学ぶことができます。見学後には、完成した削りたての鰹節の試食も用意しております。参加費は無料ですので、お子様の夏休みの自由研究等に、ぜひご利用ください。なお、お子様のみでの参加はできませんが、大人の方だけでのご参加は可能です。

参加ご希望の方は、電話・メールまたは、ページ右上のお問い合わせフォームよりお願いいたします。たくさんのご参加をお待ちしております。

第二回てびやまるしぇを開催しました。

昨年の秋に引き続き、第二回目の「てびやまるしぇ」を開催しました。地元のさばやなまり節、新鮮野菜や浜松の「うなぎいも」などを販売し、地元のゆるキャラも遊びに来てくれました。今回も多くのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

本節が出来上がりました

大変お待たせいたしましたが、ようやく本節が完成いたしました。大量生産ではないため、なかなか本数ができず申し訳ございませんが、しっかり丁寧に造った自信作です。ネット通販での販売も再開いたしましたので、ぜひご利用ください。

やまじゅうの鰹節と美味しい和菓子「栃餅」

静岡県の西部の山間部にある水窪町という場所で、地元の「栃の実」を使った和菓子を製造している小松屋製菓さん。わざわざ2時間近くかけて、やまじゅうまで薪木を燃やした際に出る木灰を取りに来てくれました。

なんでも、栃の実も灰汁抜きの加工の際に木灰が欠かせないんだとか・・・。

焼津と水窪、鰹節と和菓子の不思議な縁について、くわしくブログで説明していただいているので、ぜひご覧ください。

◎小松屋製菓様ブログ

https://5028seika.com/diary/

 

 

静岡県「地域のお店」デザイン表彰、特別賞をいただきました。

 

 

 

 

 

毎年、静岡県が主催して行われている「地域のお店デザイン表彰」にて、やまじゅうの直売所が特別賞に選ばれました。審査員の方からは、店舗と工場が併設している点、真面目に伝統製法を守り続けている点を評価していただいたようです。また、食育活動や工場見学の実施など、和食文化の継承やさかなの街焼津の魅力を発信している点も社会貢献のソーシャルデザインとして、評価していただけたようです。

 

静岡県磐田市にて、だし教室を開催しました。

昨年に引き続き、ジュビロ磐田で有名な静岡県磐田市の大藤こども園さんと向笠幼稚園さんの園児さんと親御さんむけにだし教室を行いました。普段触れることが少ない鰹節をカンナで削り、けずりたての味を味わっていただきました。

自分で削った鰹節の味に、みなさん感動していただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。鰹節やだしについて、少しでも興味を持ってもらえたらうれしいと思います。

※写真は、だし教室で使ったカツオ解体くんです。

てびやまるしぇ開催します。

10月28日(土)に、焼津市内のこだわりの商品を製造・販売している会社が集まり販売会を開催します。題して「てびやまるしぇ」地元焼津の美味しいものが集まります。お近くの方は、是非遊びにいらしてください。

「てびやま」シリーズ完成しました

今年の春先に御前崎港で揚がった近海一本釣り鰹を使った「てびやま」シリーズがやっと完成しました。

近海一本釣り鰹は、主にお刺身やたたきなどの生食用に加工されるため、鰹節用に加工されるのはごくわずかです。今回は、春先に小笠原諸島近海で獲れた鰹を使っています。この鰹は、脂が少なく、鰹節にとても適しているのですが、この春先の時期を逃すと、鰹に脂がのってくるため、お刺身等では美味しいのですが、鰹節には向きません。もちろん、生食用で使うくらいなので、鮮度も質も抜群です。

そんな鰹を使って造りましたので、希少で市場に出回ることのない鰹節です。ご自宅用はもちろん、贈答用などにも最適だと思います。

節の血合いの部分を取り除き、薄く帯状に削った色合いもきれいな「血合い抜きけずり」。血合いを削った節を糸の様に細く削り、ふんわりとした盛り付けに最適な「糸がきけずり」。じっくりと丁寧にカビ付けをし、上品でまろやかな出汁をとれる「鰹枯節けずり」の三種類です。

通常の商品よりも、少し値段が高くなってしまいますが、10月15日のご注文まで、通常500円(税込)を400円(税込)で割引販売をさせていただきますので、この機会にぜひお試しください。

最高級!!近海一本釣り鰹

 

少し前になりますが、春先に静岡県の御前崎港に近海一本釣り鰹が水揚げされました。

近海一本釣り鰹は、主にお刺身やたたきなどの生食用に加工されるため、鰹節用に加工されるのはごくわずかです。春先に小笠原諸島近海で獲れる鰹が、脂が少なく、鰹節にとても適しているのですが、この時期を逃すと、鰹に脂がのってくるため、お刺身等では美味しいのですが、鰹節には向きません。もちろん、普段使うことの多い網で獲れた鰹に比べて、鮮度も質も抜群ですが、当然お値段も割高に・・・。本当に貴重な鰹なんです。

その貴重な鰹を、思い切って競り落とし、現在鰹節をつくっています。数量限定の「てびやま」シリーズと、少しですが近海一本釣り本節としても、販売予定です。

申し訳ございませんが、どうしても割高にはなってしまいますが、その分、味は自信があります。少し贅沢をしたい時などにいかがでしょうか?

一本釣り鰹使用・特大本節『どすこい横綱』の販売を開始しました。

 

昨年の11月に創業以来手を出したことがない『7上(ななかみ)』と呼ばれる7kg以上の鰹を、市場で競り落としました。おそらく10kg以上の大きさだったと思いますが、鮮度・質ともに最高だったため、サイズには目をつぶり、思わず買ってしまった鰹。試行錯誤の結果、最高の本節が出来上がりました。

ためしに削ってみましたが、さすがは一本釣りだけあって、削りやすく、上品な風味です。数に限りがありますので、ぜひ、お早めにお買い求めください。

ちなみに、通常の本節の倍以上の大きさですので、削り器オカカでは削れませんので、ご注意ください。

けずりたて直売所のご案内

やまじゅう 削りたて宅配便(ショッピングページへ)

LINE
トップに戻る