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昔ながらのかつお節物語

手火山造りストーリー

「創業明治二十年のかつお節工房「やまじゅう」で、こだわりつづける手火山(てびやま)造りとは?」

かつお節独特の香りと味を造り出す、非常に重要な燻し(いぶし)の工程 において、江戸時代の昔から、この手火山式の焙乾(ばいかん:燻して乾燥する)法が一番の方法であると言われてきました。
ただし、非常に手間のかかる方法ですので、現在は日本でも数社でしか行われていないのが現状です。
直火式ならではの香りの強い、良質なかつお節ができるのが、手火山式焙乾法の特徴です。この焙乾法にこだわり続けることが、良質のかつお節をいつまでも提供し続けることであると信じています。

やまじゅうのかつおぶしは、昔ながらの製法で、ベテランの職人の手により、ひとつひとつ丹念につくられています。
手火山式焙乾法についての説明は、宮ちゃんのかつお節づくり体験記で詳しくリポートしていますので、是非読んでみてください。
(↓3番の焙乾編です。)
また、新しくやまじゅうのかつお節が出来るまでを紹介した動画を作りました。こちらも是非一度ご覧ください。
↓(一番下)

炎
宮ちゃんのかつお節づくり体験記 かつお節ができるまで

このサイトのデザイン担当の宮ちゃんがかつお節づくりを体験!
『昔ながらの製法にこだわる、やまじゅうさんの工房での体験の様子と、かつお節がどのように作られるのか、わたくしこと宮ちゃんがレポートします。是非読んでみてくださいね。』
やまじゅうのかつお節が、どのように作られているのか、興味のある方は、この体験記を通 じてお解りいただけると思います。

やまじゅうフィルム
「やまじゅうのかつおぶしができるまで」解説Web動画完成しました!こだわりの鰹節ができるまでを紹介。是非一度ご覧ください。こちらをクリック。
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*お知らせ* 鰹節工房やまじゅうのホームページへようこそ!!

2021.08.28
 やまじゅうでは、通常はまき網漁の鰹の中から、質・鮮度ともに良い鰹を選んで原料にしています。一本釣りの鰹は生食用のため、通常は脂が多く、凍結方法も鰹節には向かない凍結方法なのですが、今回は、たまたま南方漁場の脂の少ない鰹節にむいた鰹が水揚げされたため、一本釣り漁の鰹を使った鰹節を作ることができました。  普段使っているまき網漁の鰹も十分美味しいのですが、一本釣り漁の鰹は、まき網漁の鰹に比べ、鮮度がよく、魚質のムラも少ないため、比較的きれいに削りやすく、味も上品に仕上がっていると思います。  今回の鰹は、静岡県の実習船「やいづ」で、地元の焼津水産高校の生徒が実習航海に出て漁獲した鰹を競りで買い、一本一本丁寧につくりました。やまじゅうの自信作です。  普段は使えない鰹からつくった鰹節ですので、この機会にぜひお試しください。
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