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昔ながらのかつお節物語

手火山造りストーリー

「創業明治二十年のかつお節工房「やまじゅう」で、こだわりつづける手火山(てびやま)造りとは?」

かつお節独特の香りと味を造り出す、非常に重要な燻し(いぶし)の工程 において、江戸時代の昔から、この手火山式の焙乾(ばいかん:燻して乾燥する)法が一番の方法であると言われてきました。
ただし、非常に手間のかかる方法ですので、現在は日本でも数社でしか行われていないのが現状です。
直火式ならではの香りの強い、良質なかつお節ができるのが、手火山式焙乾法の特徴です。この焙乾法にこだわり続けることが、良質のかつお節をいつまでも提供し続けることであると信じています。

やまじゅうのかつおぶしは、昔ながらの製法で、ベテランの職人の手により、ひとつひとつ丹念につくられています。
手火山式焙乾法についての説明は、宮ちゃんのかつお節づくり体験記で詳しくリポートしていますので、是非読んでみてください。
(↓3番の焙乾編です。)
また、新しくやまじゅうのかつお節が出来るまでを紹介した動画を作りました。こちらも是非一度ご覧ください。
↓(一番下)

炎
宮ちゃんのかつお節づくり体験記 かつお節ができるまで

このサイトのデザイン担当の宮ちゃんがかつお節づくりを体験!
『昔ながらの製法にこだわる、やまじゅうさんの工房での体験の様子と、かつお節がどのように作られるのか、わたくしこと宮ちゃんがレポートします。是非読んでみてくださいね。』
やまじゅうのかつお節が、どのように作られているのか、興味のある方は、この体験記を通 じてお解りいただけると思います。

やまじゅうフィルム
「やまじゅうのかつおぶしができるまで」解説Web動画完成しました!こだわりの鰹節ができるまでを紹介。是非一度ご覧ください。こちらをクリック。
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*お知らせ* 鰹節工房やまじゅうのホームページへようこそ!!

2020.01.29
  今まで、透明の袋を使用していた「けずりたて小袋」ですが、このたび袋のデザインを一新したしました。新しいけずりたて小袋の袋には、手火山造りの鰹節ができるまでの工程が描かれています。鰹を捌く「生切り」、煮上げた鰹の骨を一本ずつ骨抜きで取り除く「水骨」、水骨が終わった節を燻す「手火山式焙乾」、手火山式焙乾と急造庫で燃やす「薪木」、カビ付けした節を干す「日乾」など。封を切る前に、ぜひ袋のデザインもご覧になってください。   また、今まで通りの荒節に加えて「枯節けずり」もご用意しました。枯節とは、手火山造りで丁寧につくった荒節に、カビ付けと日乾を繰り返すことで鰹節の持つうま味を増幅させた鰹節です。枯節の持つまろやかな味わいと、手火山造りの持つ燻しの香りを同時に楽しめます。この枯節けずりは、黄金色の枯節の表面をイメージした黄金色に、従来の荒節けずりは、燻しの炎をイメージした赤色になっています。 ぜひ二種類のけずりたて小袋を食べ比べてみてください。
2019.10.17
いつも手火山造りの鰹節やまじゅうをご利用いただき、ありがとうございます。 このたびの台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 焼津市内でも、多くの鰹節工場が被災しましたが、幸い弊社の工場や直売所は大きな被害もなく、通常通り業務を行っております。しかしながら、災害の影響により商品の到着遅れ等が発生する場合がございますので予めご了承下さいませ。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。
2019.09.25
平素より、手火山造り鰹節のやまじゅうをご利用頂き、誠に有難うございます。 令和元年10月1日からの消費税法改正に伴い、送料、削り器などの食品以外の消費税率を10%に変更させて頂きます。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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